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村松達夫の経営コンサルティング
ある経営者の悩み

 まずは、以下の手紙をお読みください。
 これは最近、私にコンサルティングを依頼されたある経営者から頂いたメールを一部抜粋したものです。
 近ごろ、しみじみ考えること。「これが本当にやりたかった仕事なんだろうか?」。開業前には夢があった。 自分の作ったお店や会社を通じて、スタッフや家族、そしてお客さんを笑顔にしたい。 そんな気持ちだったのに今ではお客さんを見ると、「なんとか売らなくちゃ」と思ってしまう自分に嫌悪すら感じてしまう。

 たとえ、この不況を乗り切ったところで、お金の不安、人の問題はいつまでも付きまとう。。。自分のやりたかったことがやれる日は来るのか。 本を読んでもセミナーを受けても、参考にはなるが自分には当てはまらない気がするし、 言葉ではうまく言えないけど、どうも自分らしくない。何か根本的に発想の転換をしなければならないのではないかと思うのです。
 まさに今の時代を敏感に感じているメッセージだと感じました。そして、今このサイトをご覧になっているあなたも同じような気持ちを抱いていらっしゃるのかもしれません。
このように時代の変化に敏感な方の特徴は次のとおりです。
  • 業績も大事だが人生も豊かにしたい、と常に考えている。
  • 家族やスタッフは自分の身を犠牲にしてでも守ってやりたいと心から願っている。
  • ビジネス書やセミナーを受けても、どうもピンと来なくて、イライラしている。
  • その場しのぎの、「○○すれば業績がアップする」という売り文句にはもう飽き飽きしている。
  • 自分が社会において何をすべきか、使命を見つけたいと何十年もずっと思っている
  • 本当は不安でたまらない。でもスタッフや家族の前では堂々とした態度を頑張って見せている。
 もしあなたがこのような特徴を持っていらっしゃるのであれば、私のコンサルティングがフィットするかもしれません。


あるコンビニ社長の成功例

 あるコンビニエンスストアの社長は一生懸命POPを書き、倉庫の防犯カメラでこっそり反応を見ていたのですが、誰も手にも取ってくれませんでした。 「コンビニはもう無理なのかなあ」という不安の中、私のコンサルティングを導入しました。そうしたところ、わずか2ヶ月で変化が起こりました。 POPの反応率が格段に良くなりました。面白いように商品が売れ、やる気になったスタッフと社長の嬉しそうな顔は今もくっきり私の目に焼き付いています。

 その社長は今では地域コミュニティづくりのためのNPO事業などの社会活動に力を入れ始めています。 地元のリーディングカンパニーとして、より多くの経営者を指導する立場に変わってしまったのです。この社長は、

 不況の中でも必死に行動する勇気。
 自分だけではどうしようもない時には、他の人の知恵を遠慮なく借りる勇気。
 そして、小さな実践を続ける勇気。


 これらを持っていただけなのです。もちろんあなたもできるのです。

 では、何故、本やセミナーで上手くいかない人が私のコンサルティングを受けると成果を出し始めるのか。 それは、私のコンサルティングは多くの方が持っていらっしゃる経営コンサルティングの概念を大きく覆すものだからです。

村松のコンサルティングの特長

1.経営者のこだわりとやりがいを重視

 まずは、スタンスの違いをお話ししましょう。
 一般的に経営コンサルタントは先生であり、一旦依頼した以上、自分の意に沿わないことでも黙ってやるべし、というスタイルが多いようです。 そのため、相談に来る方も自分ではどうしようもなくなってから相談されるケースがほとんどです。
 確かにこの方法は「とにかく業績が上がりさえすれば良い」という経営者には最適かつ最短な方法だと思います。 しかし、「どんなに苦しくても自分のやり方で成功したい。人に指図されるくらいなら、業績が上がらなくてもやむをえない」と、 自分の会社に対し、こだわりと情熱を持っていらっしゃる経営者には不向きな方法と言えるでしょう。

 一方、私のやり方は、経営者のやりたいことやこだわりを常に確認しながら、その中から、業績アップに使える素材を見つけ出し、 それを上手く組み合わせながら提案し、経営者本人が「これならぜひやってみたい」と思えるまで何回でもアドバイスをし続ける、という方法を取ります。 このアプローチによって経営者の会社に対するこだわりを捨てることなく、しかも得意なことと、好きなことに業績アップが連動するので、 やりがいと収益が同時に向上します。
2.相手の納得できないアドバイスではお金はもらえない

 もちろん経営者が納得するアイディアになるまで考え続けるわけですから、私自身ものすごいパワーを使います。 正直、「○○と△△をすれば業績アップしますので、やってください」とやったほうが私にとってははるかに楽です。
 しかし、「相手の納得できないアドバイスではお金はもらえない」と考えるのが私のコンサルティングスタイルです。 経営者と私とでまるでクロスワードパズルでも解いていくように一緒に考えていくのです。 実はこの時間がクライアントさんにとっても、私にとっても刺激的な時間であり、この時間を楽しみにしてくださり、 もうすでに十分な業績アップを実現しているにもかかわらず、何年も継続して下さっているクライアントさんも少なくありません。 それと、この時間にはかなりの確率で不思議なことが起こります。そして当初予想もしなかった画期的なアイディアが生まれることがあるのです。 このような瞬間が起こることを楽しみながら会話できる知的好奇心旺盛な経営者には最適なスタイルと言えるでしょう。

 次に具体的な進め方を説明しましょう。


コンサルティングの流れ

1.初回面談

 あなたの会社やクリニックに私が直接訪問し、会社の商品・サービス、スタッフの働く現場を見せてもらいながら、
どのようなサポートをするのか、コンサルティングプランを設計します。
 具体的には、私が10年間のコンサルティングの中で開発したメソッド、"クインテットソリューション"という手法を用います。
クインテット・ソリューション
 これは分かりやすく言えば、経営の大きな柱である、「経営ビジョン」「売上アップ」「コストダウン」「資金繰り」「スタッフ管理」の5つの視点から、 どの順番で何を進めれば、経営者のこだわりや長所を活かしつつ、業績アップが出来るのか、を考えていく、全く新しいコンサルティングメソッドなのです。

 「なんだか難しそうだな」と思われるかもしれませんが、実はそんなに難しくありません。

 たとえば、あるクライアントさんの場合、マーケティングを考えるのがあまり得意でありませんでしたので、 マーケティングの本をたくさん読んでもなかなか成果につながりませんでした。 しかし、私がその方の長所を分析したところ、スタッフとのコミュニケーションは得意でしたので、それを活かすために経営ビジョンをしっかり固めた上で、 スタッフ教育を進めてもらったのです。 そうしたことによって、スタッフが自ら考える組織に変わったため、特別なマーケティングをしなくても昨年対比をクリアした、という例があります。 もちろん、マーケティングができればそれに越したことはありません。 しかし、そこで足踏みするくらいであれば、得意なことから取り組んだ方がはるかに成果が出る、ということです。

 このように、"クインテットソリューション"はビジネス書やセミナーのセオリーに固執せず、縦横無尽にあなたに合った方法を見つけるメソッドなのです。 以下はこれまで私がコンサルティングしてきた中でも最も多い3つのモデルパターンです。





 もっと分かりやすく、敢えて野球にでも例えるならば、バッティングが苦手な選手が俊足で累を奪ったり、 スピードが今ひとつのピッチャーが変化球で三振を取ったりするように、あなたの会社の得意分野と苦手分野を上手く組み合わせて、 相乗効果が発揮できるようにプログラミングしていく、というものなのです。

 しかも、この方法は一旦身につけると、半永久的に使えるメソッドですので、学んでしまえば、会社組織が変革してもノウハウはいつでも応用できます。 また、これを使って他の会社のモデルを設計してあげ、仲間から「まるで経営コンサルタントのようだね」ともてはやされることもさほど難しいことではありません (おやりになりたければその方法も詳しく指導します。実際、私のクライアントさんでコンサルタント収益を得ている経営者もいらっしゃいます)。 つまり、一生分の価値があるわけです。

2.定期面談(通常・毎月1回)

 毎月1回3〜5時間、あなた専用のお時間を確保し、初回面談で決めたプランをベースに課題がクリアできるよう、毎回打ち合わせを行います。 そうすることで、「あれ、思ったほど上手くいかないなあ」とか「これ、どう考えたらいいんだろう」といったことをミーティングで語り合うことで、 着実にステップアップして成果を出していきます

 「え、5時間も何をやるの?」と思われる方がよくいらっしゃいますが、おそらくあっという間です。 スタッフミーティングやスタッフ個別面談によるスタッフ教育も行いますし、真に共感し合えるもの同士の会話は何時間でも話題がつきないものです。 いずれにしましても私と過ごす5時間は通常の形式的なミーティングの1〜2時間ほどに感じ、15分に1回はジョークや笑いが飛び出します。 そして私の終電が近づくと、「もうそんな時間なの?」とお感じになるはずです。これらはみな過去11年間の経験からのお話です。


 ちなみに行動プログラムのイメージは図のとおりです。 (ただし、あなたの進捗状況や経営状況、そしてお気持ちに合わせて常に変動させていきますので、ご安心ください)
3.メール&電話フォロー

 月1回のミーティングでは、じれったい、と思われる方もいらっしゃるでしょう。また、急な状況変化で大至急相談したい、ということもあるでしょう。 そんな時にはいつでもメールで無制限に相談頂けます。 たとえば「チラシを作ったけど、改善点をアドバイスして欲しい」とか「スタッフが急に辞めると言いだしたが、どうやったら慰留できるか」とか 「運転資金がショートしそうだ」などなど、どんなことでもOKです。 メールでご相談頂ければ、原則48時間以内にお返事しますし、もっとお急ぎの場合には私の携帯番号をあらかじめお知らせしておきますので、 直接お電話でご相談することもできます。つまり、あなたは365日、私をそばに置いているようなものです。
4.年1回合同ミーティング(企画中)

 年1回、一定時期にクライアントさんを一堂に集めて、実際にお会いするお時間を設けます。 同じような個性豊かな経営者と出会うことにより、刺激を受けたり、一緒にビジネスを作り出す協力関係を築いたりと、さまざまな可能性がここでは生まれるのです。 私自身、考えただけでワクワクするひとときになりそうです(現在、企画中のため、内容や形式は変動することがあります、ご了承ください)。
5.まとめ

 さて、いかがでしょう。もしかすると、新しいことに飛び出す不安を感じるかもしれませんが、いきなり大きなことをする必要はないのです。 毎月一歩一歩着実に階段を上がることが成功への最も近い道のりであることはあなたもよくご存じのはずです。

 さて、このコンサルティングの顧問先を募集するに当たり、様々なアプローチ方法を検討しました。 その結果、次のとおり考えました。重要なことなので赤字で書きます。

 このプログラム。初回面談を無料でお受けになった上で決めて頂くことにしました。

 私、実はこういった無料サービスはやってきませんでした。 何故ならコンサルタントの先輩や仲間たちとは「お金を取らずにお客に会うべきではない、アドバイスすべきではない」というスタンスでやってきたからです。 その理由は無料でノウハウを取られてしまうからです。

 しかし、今回、私は敢えて「価値を感じたらお金を払う」、そういう正しい倫理観を持っている経営者だけを相手にしよう、と考えました。 何故かというと、このような不況下で消費者の目が鋭くなっている時代においては、本物でなければ成功しないと考えるからです。 自分の利益のためには人を犠牲にしても良い、そんな倫理観のない経営者は消費者から叩かれ、ビジネス界からはつまはじきにされることは、 最近の「偽装問題」や「ライブドアショック」を見ても明らかです。ですので、このサイトにいらっしゃる皆さんを信頼し、そう決めたのです。

 もう一度言います。あなたは価値を感じる前にお金を払う必要は一切ありません。 初回面談を無料で受け、価値を感じた上でご契約頂ければOKなのです。

 それから、もう1つ。そうまでして私がこのプログラムを推し進める理由もお話しします。 それは、今のような景気低迷期を乗り切るには、私のようなコンサルタントだけがいくら頑張っても経済は変わりません。 それよりも皆さんのように多くのスタッフの生活を支え、消費者や患者さんたちとダイレクトに接している方とタッグを組むことで、 あなたの会社や医院はもちろんのこと、その周りにいるスタッフやその家族の力で地域の活性化をしていきたいのです (30人の社員を持つ会社が1社成功すればその背後にある社員の家族も幸せになります。それが100社も集まれば1万人になるのです。 そう、私たちの力でこの薄暗い時代に明かりを灯すことは決して実現不可能な話ではないのです)。 自分の力を役立てたい、そんな想いをずっと心に抱いております。

 1人でも多くの経営者に自分らしい成果を出してもらい、その結果、地域のリーディングカンパニーとなって、 社会を良くする側に回って頂けたらこんな嬉しいことはありません。

 このメッセージに共感して頂けた方は、是非下記からエントリーしてください。 お申し込み順に私から直接お電話で「もしもし、○○さんの本当にやりたかったことはなんなのですか?」とお話をはじめます。 さらに詳しい内容はそのお電話でお話ししますね。
村松達夫


追伸:ここまで読まれても、「う〜ん、相談してみようか、どうしよう?」と迷われる方もいらっしゃるでしょう。 でも勇気を持って新しいことにチャレンジしてください。しかもそのリスクは私がいったん背負うのですから。

【お申し込みからご契約までの流れ】
1.エントリー
必要事項(会社名、お名前、メールアドレス、電話番号)をご入力の上、申込みボタンを押して下さい。 折り返し申込み確認のメールが自動で届きます。 なお、電話番号は、村松があなたの経営状況について、お電話でお話しするためのものですので、携帯電話など、他の方がお出にならないものをお勧めします。 ←スタッフの方が資金繰りの話を聞いていて、トラブルになったケースもございます。ご注意ください。
↓
2.お電話の日時打ち合わせ
数日以内に村松の方からお電話をおかけする日時の候補を電子メールにて何日かお知らせしますので、ご都合のよい日時をお選びの上、ご返信ください。 お電話のお時間は30分程度ですが、人によっては長くなることもありますので、ゆとりのある日時をお選びください。 ←先着順に予定が埋まっていきますので、お早めのお返事をお待ちしております。
↓
3.お電話(無料)
ご選択頂いた日時に村松からご指定の電話番号に直接お電話をさせて頂きます。 内容は@どんなビジネスをされているか、A現在困っていること、Bあなたの理想ビジョン、の3つの視点でヒアリングした上、 村松から具体的なアドバイスをいくつかさせて頂きます。 それをお聞きの上、もう少し掘り下げてお話ししたい、と思われた場合には、御社へのご訪問となります(無料です)。 ←ここで合わないと思われた方はこのステップで終わりです。何のご負担もございません。
↓
4.訪問面談(交通費実費)
お電話でお聞きした内容を含め、御社のパンフレット、スタッフ動向、財務状況などさまざまな視点から経営診断を行った上、 あなたの望むビジョンを実現するためのステップを@経営ビジョン、A売上アップ、Bコストダウン、C資金繰り、Dスタッフ管理の5つの観点からご提案します。 ←ここでも合わないと思われた方はこのステップで終わりです。交通費(実費)のみご負担下さい。他には何のご負担もございません。
↓
5.プラン&お見積もり提示・ご契約
上記4.のご提案により、成功イメージが湧いた場合には2つの選択肢があります。 その1つは、あなたご自身でそれを取り組むこと、もう1つは村松と一緒に二人三脚で取り組むこと、です。 どちらを選ぶのもあなたの自由です。村松がどちらかを強要することは絶対にございませんので、ご安心して選択ください。 ←コンサル料金はこの段階で決定し、ご提示します。 またコンサル費用は毎月払いのため、いつでも解除できます。
↓
6.お手続き
5.でご契約頂いた方には、第1回目のコンサルティング日程を決めます。 また次回ミーティングまでに何をどのように取り組んでおくか、打ち合わせておきます。 ←いっしょに頑張りましょう。
<ご注意事項>
申込時にコンサル料金をお尋ねになる方がよくいらっしゃいますが、サポート内容に応じて個々にお見積りを行う形式を取っておりますので、 事前の価格提示はできかねます。お医者さんが患者さんを診断する前に治療費を提示できないのと同じようなものとご理解ください。
ぜひ一度、村松さんと直接お話ししたいので、無料電話相談を申し込みます。
は必須項目です。
会社名
例)スタンド・バイ経営コンサルティング  (全角入力)
社名フリガナ
例)スタンド・バイケイエイコンサルティング  (全角カタカナ入力)
氏名
例)経営  太郎  (全角入力)
フリガナ
例)ケイエイ  タロウ  (全角カタカナ入力)
電話番号 - -
(直通電話もしくは携帯電話がお勧めです)
例)052-123-1234  (半角入力)
所在地
e-mail
例)info@standby.jp
お困りごと(書ける範囲で構いません)
入力事項をご確認のうえ、「送信」ボタンを押して下さい。
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